安全大会は、監督業務を担う企業として毎年6月から7月頃に開催している重要な取り組みです。協力会社の皆さまとともに、安全方針の説明や共有、講習・講演・事例紹介などを行い、現場ごとのルールや意識の統一を図っています。表彰や熱中症対策、安全規定の見直しなども含め、事故のない現場づくりに向けた意識向上を進めています。



安全衛生大会は、毎年9月から10月頃に実施している、安全と衛生管理に特化した取り組みです。協力会社の皆さまを対象に、熱中症対策をはじめとした具体的な事例共有や、社内外講師による講習・講演を行っています。現場で働くすべての人が安心して業務にあたれるよう、安全衛生意識の向上と情報共有の場を設けています。



毎年1月に冠稲荷神社で安全祈願を行い、一年の無事故・無災害を祈っています。あわせて表彰や発表の場も設け、関係者同士の交流や情報共有を深めています。新しい一年を安全への意識とともにスタートさせる、大切な恒例行事のひとつです。



自社の取り組みだけにとどまらず、ゼネコンや発注元が主催する外部の安全大会にも積極的に参加しています。外部の事例や新しい取り組み、現場で求められる安全意識を学ぶことで、自社の安全管理にも活かしています。社内外の情報を広く吸収し、より高い水準の安全体制づくりにつなげています。

